NIKKAN SAN 2021-01-05

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★気になる、米国発の最新ニュース!
◎米年末商戦、昨年は売り上げ過去最高=14%増の101兆円
 【ニューヨーク時事】全米小売業協会(NRF)は14日、年末商戦の期間を含む2021年11~12月の小売売上高(自動車、ガソリン、外食を除く)が前年同期比14.1%増の8867億ドル(約101兆円)と、NRFの予想を大幅に上回り過去最高を更新したと発表した。新型コロナウイルス禍や供給網の混乱に見舞われたものの、所得が増加し、貯蓄が積み上がる中、個人消費の力強さが示された形だ。
 20年は8.2%増の7773億ドルと、コロナ禍でもインターネット通販が好調で過去最高を記録。NRFは、21年については売り上げを8.5~10.5%増の8434億~8590億ドルと予想していた。
 21年の前月比の売上高は11月が0.3%減、12月が2.7%減。NRFのシェイ会長は「高い賃金と過去最高の貯蓄が追い風となる中、消費者は従来よりも早い時期に(年末商戦の)買い物を始めた。これが12月の前月比の売り上げ落ち込みの一因だ」と指摘した。
 21年のネット通販を含む無店舗販売高は前年同期比11.3%増の2189億ドルと、NRFの予想の範囲内だった。
 一方、米商務省が14日発表した昨年12月の小売売上高は前月比1.9%減、前年同月比16.9%増となった。

◎NY連銀総裁:オミクロン株拡大が、ここ数カ月間の成長を鈍化させる
 【ニューヨーク時事】米ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁は14日、オンライン上のイベントで講演し、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大により、「ここ数カ月間の経済成長を鈍化させるとみている」との認識を示した。「(人手不足などの)労働供給の問題とサプライチェーン(供給網)混乱を一時的に長引かせ、悪化させる」と懸念した。
 ウィリアムズ氏は、インフレの先行きに関し、「成長が鈍化し、サプライチェーンの問題が徐々に解決するにつれ、今年は2.5%程度に低下するとみている」と説明した。2023年には、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策目標として掲げる2%に近づくとの見方を示した。
 労働市場に関しては、求人数、離職率、賃金上昇を含む「幅広いさまざまな指標で力強さがみられる」と指摘。最近数カ月、低賃金層の雇用が堅調に推移していると語った。
 FRBは、3月に量的緩和を終了させる見通し。ウィリアムズ氏は、「景気を最大限支援するスタンスからの変更のプロセスは始まっている」と強調。「政策金利をより正常な水準に徐々に引き上げる」と話し、今後は利上げを進めると説明した。

◎南米産アボカドが台頭=欧米で消費増、メキシコに次ぐ供給元に
 【ニューヨーク時事】南米産アボカドが欧米市場で台頭している。輸出高は2014年から増加傾向にあり、21年は70万トンに達する見通しだ。このまま推移すれば、今後2年間で100万トンの大台に乗る可能性がある。欧米で1人当たりのアボカド消費量が増える中、メキシコに次ぐ重要な供給元として存在感が高まっている。
 オランダの金融大手ラボバンクによると、南米の主要輸出国はペルー、チリ、コロンビアの3カ国。ペルーの輸出高は21年11月時点で過去最高の年55万トンを突破した。チリは生産高が40%減少し、輸出高も減ったが、高値を維持している。コロンビアは16~21年に年平均57%増を記録。年間を通じて供給する唯一の国で、ペルーやチリなどを補完する役割を担っている。
 世界最大のアボカド市場は米国で、市場規模の拡大は輸入に大きく依存している。20年の消費に対する輸入の割合は90%以上で、01年の約37%から大幅に上昇した。
 米国のアボカド生産に関しては、主産地のカリフォルニア州で供給問題が生じ、平年並みか過去数年を下回る水準。このため、国内消費が増大する中、将来的に輸入への依存が強まる見通しだ。
 アボカドは果物の中で、1人当たりの消費量の伸びが上位にランクされており、過去10年間で約8%増。10年の米国の1人当たり消費量は約4ポンド(約1.8キロ)だったが、18年は約8.5ポンドに倍増した。26年には11ポンドを上回る可能性がある。
 メキシコは20年前、米市場で衛生面の制限に直面していたため、米国の輸入は大半がチリ産だった。制限解除後は、メキシコ産が米市場を支配。チリ産は他の輸出市場や国内市場の拡大で、米市場から姿を消したが、今後はペルーやコロンビアからの輸入も増えると予想されている。

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