南加福岡県人会 恒例のピクニックを開催!
2026-08-10
1908年創設の南加福岡県人会は7月19日、恒例の夏季ピクニックをガーデナ市のMas Fukai Parkで開催した。当日は会員やその家族ら150人を超える参加者が集い世代を超えた交流を楽しんだ。
会場では、会員子弟を対象とした招へいプログラムの参加者の感想と奨学金授与式がて行われ、今年高校を卒業した学生たちが進学先や専攻、将来の目標を紹介。支援を続ける会員に対し感謝の気持ちを伝えると、会場からは温かい拍手が送られた。
昼食後は恒例の運動会やラッフル抽選会が行われ、子どもから大人まで笑顔で参加。小倉祇園太鼓と松前会による民謡の披露で郷土の歌声が響き、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。締めくくりには参加者全員で福岡県を代表する民謡「炭坑節」を輪になって踊り、郷土への思いを分かち合った。
古賀啓郎会長は「元気で創意工夫にあふれた楽しいピクニックとなりました。多くの皆さまにご参加いただき、世代を超えた交流の輪が広がったことを大変うれしく思います」と語った。
同会では、今後もゴルフ大会、カラオケ大会、敬老祝賀会、忘年会など、多彩なイベントを通じて会員の交流を図る予定。www.fukuoka-usa.com
福岡県子女招へいプログラムの関係者 
2026年度の奨学金を受領した学生と役員 
家族連れが目立った南加福岡県人会のピクニック 
力と心を一つに、真剣勝負の綱引き
落とさないよう集中して頑張る子供達










