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ローカルニュース

創立62年目 南加県人会協議会 「役員就任式並びに新年親睦会」

2026-03-19

 南加県人会協議会は2月8日、モンテベロ市のクワイエット・キャノンで「2026年度役員就任式並びに新年親睦会」を開催した。会場には各県人会の会長や会員、日系コミュニティー団体の代表ら約160人が出席し、新体制の発足を祝った。
 式典は黙祷で始まり、米加伯国誠流詩吟連盟顧問の野田国健師範による祝吟が披露された。来賓紹介に続き、新会長および新役員が紹介された。祝辞では、南加日系商工会議所の山崎ジェフ会頭、カリフォルニア州議会のムラツチ・アル下院議員、在ロサンゼルス日本国総領事館の室田幸靖総領事が登壇し、同協議会の長年の活動に敬意と感謝を表した。
 創立62年目を迎える同協議会の新会長にハワード・ジョージ氏が就任した。彼は、約45年前から日本語に関心を持ち、日本文化への造詣も深く、演歌や着物を好み、約25年前から着付けにも取り組んできた。さらに、沖縄三線は22年前から学び続けている。また、南加群馬県人会では会長を務めた実績を持つ。
 ロサンゼルスを拠点に36の県人会が加盟する同協議会は、これまで日系老人ホームの購入資金や日米文化会館、全米日系人博物館、武道館の建設資金への寄付などを通じ、日系コミュニティーの発展に大きく貢献してきた。また、日本各地で発生した災害の被災者支援のための義援金募集にも尽力している。毎年開催するゴルフトーナメントの収益はその活動資金に当て、七夕祭りの支援、更に秋には日米劇場で奨学金基金のための演芸会を催すなど、地域社会に根差した活動を積極的に展開している。
www.kenjinkai-kyogikai.org

創立62年目を迎え、会の永続に乾杯!

南加県人会協議会の新役員メンバー

感謝盾贈呈 (左から)ハワード・ジョージ新会長、阿岸明子前副会長、大谷喜平前会長

各県人会代表が「お国言葉でおいしい」を発表

400年の伝統がある浅野太鼓のパフォーマンス



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