米国日系レストラン協会 新年会・総会
2026-03-01
27年目を迎えた米国日系レストラン協会(JRA)の新年会・総会が1月26日、飲食業界関連の会員が多数参加して、トーランス市の都ハイブリッドホテルで行われた。
冒頭、JRAの名誉会長でもある室田幸靖在ロサンゼルス日本国総領事は、当地に住むマイノリティ同志が協力しあい、特に今年はアリゾナ州が注目されているので、食のフロンティアとして日本食を更に広めて欲しいと激励の言葉をかけた。
JRAの釘田慎二会長は「昨年6月に開催した山火事の被災者支援を目的としたチャリティーイベントでは、会員皆様のご協力のお蔭で、14,150ドルをロサンゼルスの支援団体に寄付することができました」と謝辞を述べた。
同会に対する日頃の貢献を称え、JFC International、 Mutual Trading、Wismetac Asian Foods 各社に表彰状が授与され、また長年同会の事務に携われた杉本恭子氏に感謝状が授与された。
◆今後の活動予定:
7月 親睦ゴルフ大会
11月 寿司・酒フェスティバル
レストラン労働セミーを計画中。
www.jraameria.com

感謝状を授与された食品卸会社の代表
(右から) 大畑正敏氏、玉井潔氏、Kansu Kim氏、 釘田慎二JRA会長 
同じ目的を持った同志の旗振り役を買って出た室田総領事
特別表彰を受けた杉本氏(左)と釘田会長
JRA会員•協力企業が持ち寄った樽酒で、来賓とJRA主要役員による鏡開きが行われた










