Whale Watching 2019

ロサンゼルスの求人、クラシファイド、地元情報など

日刊サンはロサンゼルスの日本語新聞です。 記事は毎日更新、求人、クラシファイドは毎週木曜5時更新。

ポエム・タウン

<青少年の部>


桜  松淵一瑳


いろいろな色の桜がたくさんさく
春になると色にぎやかな桜がいっぱいさく
白やピンクのいろんな色の桜がある
桜は春しかぜったいさかない
桜はバラの一つのいっしゅです
桜は日本の国の花です
桜は一ばんきれいな花だと思います
正月にいつも桜を見にいきます
桜は春から夏までさきます
桜は木から花をさく
桜は冬と秋にさかない
桜は山にいつもさきます
桜は山桜です
雪がたくさんある所にあんまりさかない
桜の木は大きくさく
桜の花は大きいやつと小さいやつもある
桜はかっこよく見える
桜は日本でさきます

僕の猫  玉栄一郎


僕の猫は少し太い
僕の猫は大きい
僕の猫は五さい
僕の猫のしっぽはほそい
僕の猫のしっぽは黒いし白い
僕の猫の体は太い
僕の猫は黒いと白い
僕の猫はおもい
僕の猫の耳は小さい
僕の猫は大すき
僕の猫はいっぱい水をのむ
僕の猫はいっぱい食べる
僕の猫はたくさんといれにいく
僕の猫は男
僕の猫の耳は少し毛がある
僕の猫の足は少し黒と白い
僕の猫のしっぽは長い
僕の猫はときどき遅く歩く

私のお母さん  新阜しあ


私のお母さんは、やさしくってとてもいい人
私のお母さんの体がものすごくよわい
おかあさんはびょうきなのです
先週は手じゅつに行きました
でもエム・アール・アイけんさをとって
またほかのがんをみつけました
この前はお母さんがものすごくげんき
でももうお母さんの元気姿はみれません
お母さんは手じゅつのあと
いっぱいくすりをのみます
私のお母さんの体はまたびょうき
つかれてもがんばってたたかってる
お母さん
いつもお元気でほしい

わらうこと  中島あかり


わらうことがだいすき
わらえばげん気になれる
なにがあっても生きられる
わらえば楽しいことがかなえて
じんせいがおもしろくなる
わらえない人はかわいそう
ほんとうのうれしさがかんじられない
私がわらえてよかった
うれしく生きられてよかった
わらうって言うのはたいせつです
心がひらいて
わらえるなんてすごい
なやんだりしても
かなしくないてても
わらえば気もちがいい
わらえない人に
わらわせてあげたい
わらうことがだいすき

僕と漢字  中村優太


僕は漢字がすきです
漢字が読みやすいです
漢字はむずかしいです
漢字を何回も練習します
何回も練習したら、すぐ分ります
漢字を読んだり、書きます
分からなかったら、教えてもらいます
漢字を覚えるのが大事です
ひらがなだけ書くと、読みにくくなります
書くのが大変な時もあります
漢字を忘れたら、
自分が困るだろう
漢字を書けなければ、
ひらがなしか書けません
本を読むと、
漢字を使った方がいいです
漢字はいい勉強になります
いつでもがんばります

自分の道  白形小菊


自分の道は自分の道。
なぜならあなたがえらんで、
その道があなたをえらんだからです。
だれもあなたの道をうばえません。
人の道をうばってはいけません。
なぜならあなたはもっとすばらしい
道をさがせるからです。

父と私  歓喜ジョイ


お父さんは やさしい
お父さんは きびしいところもある
お父さんは詩人
夜になると おもしろい物語を作ってくれる
お父さんは ゆかい
お父さんは おすしが大好き

お父さんは 病気とたたかっている
そのような強い父が 私は大好きだ
お父さんは イエス様が大好きだ

そのような父に
私は
にている

自然は美しい  ケイティー・マドウィン


山は 美しい
川は おちつく
月は うれしい
風はとぶ
夜はしずか

自然の中に平和がある

明るい将来  アリソン・モアフェルド


空は青くて明るい
花は美しくてあざやか
過去は忘れられない
将来は予知できない
未完成の道
希望に満ちた
私の将来

がんばろう  ケビン・マーフィー


天災が起きた。でも、
私たちは立ち上がらなければならない!
行こう!行こう!
山に向かって行こう!
私達の時は来た。
まっすぐに進まなければならない。
行こう!行こう!
止まらないで行こう!
僕達の将来をきずかなければならない。
行こう!
ファイト!
がんばって日本!

お父さん  門田由美


「もう少しゆっくり歩いて。」と私は言う。
でも、お父さんは気がつかない。
私はお父さんの所まで走っていってもう一度、
「もう少しゆっくり歩いて。」と言う。
そして、お父さんはわらって私の手を取り、いっしょに帰る。

ときどき、私のことでいらいらするけど、
お父さんは私のことがすきってわかってる。
なぜなら、わらって私の手を取るから。

私が大人になったら、お父さんみたいになりたい。
私に子どもができたら、
「もう少しゆっくり歩いて。」と私に言うかもしれない。
だから、お父さん、もう一度いっしょにさんぽに行って、
「もう少しゆっくり歩いて。」って言わせて。
いつまでも、おぼえてるから。

選者のことば

★ガーデナ仏教会日本語学園


『桜』三年 松淵一瑳さん。「色にぎやかな桜がいっぱいさく」。すてきな表現です。
『僕の猫』三年 玉栄一郎さん。僕の猫のとくちょうを、よくとらえています。一郎さんは猫が大好きなことがよく分かりました。
『私のお母さん』八年新阜しあさん。お母さんを大切にしてあげてください。しあさんのことだから、手伝いしているのが分かります。「お母さんはやさしくてとてもいい人」。もちろんそうです。しあさんのお母さんだから。
『わらうこと』八年 中島あかりさん。笑う門には福きたる。喜びの人生すばらしいです。この詩を読んでから、わらいたくなりました。
『僕と漢字』八年 中村優太さん。「いつでもがんばります」。優太さん、将来、漢字博士になってください。


★ダップルグレイ小学校


『自分の道』三年 白形小菊さん。この年齢で、この詩が書けるのはすばらしい。哲学的です。感動しました!


★ファースト・ルーテラン小学校


『父と私』五年 歓喜ジョイさん。お父さんのことが、よくえがけています。ジョイさん、お父さんのこと、大切にしてね。


★ノートルダム高校


『自然は美しい』三年ケイティー・マドウィンさん。美しい詩です。「自然の中に平和がある」、この一言に尽きます。
『明るい将来』三年 アリソン・モアフェルドさん。これも簡潔に将来を表現しています。素晴らしい詩です。
『がんばろう』三年 ケビン・マーフィーさん。被災地の人々に、元気と勇気をあたえる詩。正に応援歌です。ケビンさん、希望をありがとう。


★現地小学校 


『お父さん』三年 門田由美さん。お父さんと歩くことが、楽しいことがよくつたわってきます。「いつまでも、おぼえているから」。お父さんとの思い出作り、いっぱい作ってくださいね。
(新井雅之)

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