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ローカルニュース

共同貿易が第31回日本食レストランエキスポを開催!

2019-10-23

『日本の味を世界の人々に』をスローガンに日本食の普及を目指している共同貿易(Mutual Trading Co.,Inc.)は9月28日、現地の日本食に携わる経営者・料理職人・飲食関連業者らを招いて、31回目の日本食レストランエキスポをパサデナコンベンションセンターで開催した。日本国外でのBto B日本食のビジネスショーとしては最大規模を誇る。当日の来場者は2677人で過去最高。食品関連・日本酒・焼酎・ビール・ワイン各社・レストランサプライ・雑貨類・スシスクール等を合わせてこちらも過去最多の135ブースを数え、会場もコンベンションセンター全館のスペースを貸切り開催された。セミナーでは、宮崎牛を使っての無駄のないカットの仕方、地酒とフードのペアリング、焼酎カクテルの作り方が関心を引いた。また、包丁職人による和包丁の使い方も人気を博していた。
 大畑正敏社長は「今年は“ZERO WASTE/想地共利”というテーマを掲げ、環境とサステナビリティの配慮を呼びかけさせて頂きました。当社は日本食を扱っていますので、地球環境は極めて重要と認識しており、そのテーマに基づいて、当日の来場者の方全員にカトラリーセットとおちょこを配布し、また、紙製のスプーンや竹製フォークなども用意し環境に気を配りました。加えて、日本では数年前からブームになっているノンアルコールの甘酒を紹介させて頂き、来場者からも新しい食材に出会えて良かったという感想を頂戴しました。ロサンゼルスは、日本食の多様化でカジュアル系と本格的な高級料理の二つの流れがあります。弊社は本物志向の食材を継続して提供し続けると共に、新しいトレンドも紹介してしていきたいと考えております」と述べた。






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