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ローカルニュース

共同貿易が第30回日本食レストランエキスポを開催!

『日本の味を世界の人々に』をスローガンに日本食の普及を目指している共同貿易(Mutual Trading Co., Inc.)は9月22日、現地の日本食に携わる経営者・料理職人・飲食関連業者らを招いて、30回目の日本食レストランエキスポをパサデナコンベンションセンターで開催した。日本国外でのB to B日本食のビジネスショーとしては最大規模を誇る。当日の来場者は2667人で過去最高。食品関連・日本酒・焼酎・ビール・ワイン各社・レストランサプライ・雑貨類・スシスクール等を合わせて過去最多の133ブースを数え、会場も昨年同様コンベンションセンター全館のスペースを貸切り開催された。セミナーでは、宮崎牛を使ってのカットの仕方、地酒とフードのペアリング、包丁職人による和包丁の使い方等が関心を引いた。また、レストランKATSU-YAのオーナーシェフ、上地勝也氏による200 lb.のマグロの解体ショーは会場の注目を集め人気を博していた。
 山本耕生社長は「日本食は、ヘルシーということで全米に広がりましたが、今では、まず日本食は美味しい料理として広く認められてきています。日本食市場ではラーメン・回転すし・居酒屋等大衆的な料理と、高級寿司・割烹・天ぷら店などの本格的な高級料理の二つの流れがあり大きく発展、日本からの進出も増えて、クォリティーが上がってきました。米国では、約2万5千店の日本食レストランがあると言われていますが、日本人のシェフやオーナーのお店は10% にも満たないでしょう。今後の更なる日本食発展のためにも、日本食の正しい教育が大切であり、弊社ではミヤコ和食寿司スクールを開設し、伝統的な日本食の調理法や衛生面などを教え、プロの和食シェフの養成を行い、日本食文化の教育啓蒙に努めています」と語った。






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