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ローカルニュース

LA龍馬会2018年新年会を開催!

2018-03-16

LA龍馬会は3月3日、トーレンスのリダック・ゲート・ウエーホテルで約40人が参加して2018年新年会を開催した。
 備耕庸氏が司会を務め、浅井菊次氏の詩吟で新年会は始まった。LA龍馬会の創設者で、この会を発足から10年間盛り上げたきた飯沼星光会長が勇退し、新しい会長に水野穣氏が就任した。
 水野会長は「皆さんで11年築いた歴史ある会の発展に微力ながら尽くしたいと思います。昨年は大政奉還150周年に当たり、それを記念して全国の20〜60代の男女2千人にアンケート調査がインターネットで行われ、幕末期の歴史上の実在の人物で会ってみたい人を尋ねました。そうしたら、坂本龍馬が1番になりました。更に彼のイメージを問いたところ、行動力がある、先見性があるという答えが上位を占めました。しかし、今年は明治維新150周年に当たり同じ調査をしたなれば、大河ドラマ西郷どんの影響で西郷隆盛がトップに選らばれることも考えられますね」と話した。
 大野一彦幹事長の活動報告、赤岩博隆氏の会計報告があり、昼食の前には日刊サンのコラムニスト後藤英彦氏が乾杯の音頭をとった。その後藤氏は「武士の時代の終焉で日本の夜明けを作った人物。また人柄も素晴らしい」と讃えた。
 昼食後は、全員参加の1ドルジャンケン、ビンゴ、ラッフルと楽しい時間を過ごし、最後は同会副会長の岡村秀雄氏による落語“ちはやふる”で会の幕を閉じた。
 LA龍馬会の活動は新年会・龍馬勉強会・ピクニックとバーベキュー親睦会・忘年会などを行い、秋の全国龍馬ファンの集いには毎年10数名が参加され、龍馬の足跡を巡る旅を今年も計画している。
 同会の念願の一つとして「龍馬像を現在建設中の武道館内に建立することに尽力していきたい」と飯沼前会長は語った。 作家の飯沼信子氏による『龍馬海を越える 龍馬ゆかりの人々』の本も出版している。LA龍馬会は新会員を募集中!E-mail :laryomakai@gmail.com迄。


就任挨拶をする水野穣 LA龍馬会会長

乾杯をする LA龍馬会創設者の飯沼星光・信子ご夫妻

世界中の龍馬会は190を超える勢いで毎年増えている。中でもLA龍馬会の活動は活発で海外では断トツ



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