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JRAがさくらガーデンズに寿司で慰問!

米国日系レストラン協会(JRA)は8日、居住者約120人分の寿司をサービスしながら慰問するイベントをボイルハイツのさくらガーデンズ(旧敬老引退者ホーム)にて行った。
 小西ダニエル施設長は、「敬老から運営会社がノーススターに変わり、今年の2月で一年が経ちましたが、居住者も我々スタッフもボランティアの方も何の変化もなく続いております。今日は年に一度の寿司デーということで居住者も非常に楽しみにしています。毎年毎年JRAの皆様には感謝しております」と話した。
 居住者会長の津嘉山晴子さんは「一流の寿司職人とボランティアを合わせて23人が一堂に会してお寿司を振る舞ってくださる団体はアメリカ中を探してもないと思います。皆様が一生懸命、心を込めてご馳走してくださり、私たち老人ホームの居住者はなんと恵まれた場所に住んでいるのだろうと感謝に堪えません」と謝辞を述べた。
 柚原章JRA会頭は、「日系社会を築き上げられた方へのご苦労様という意味を込めて、毎年寿司をサービスさせていただいています。居住者の喜ぶ顔が見たくて、寿司職人もこの日を楽しみにしています。来年も奉仕の心は続けていきたい」と述べた。 今年で寿司慰問会は17回目を迎えた。食材は、JRA賛助会員からの寄付で全てまかなっているという。  
 (ドネーション: Hakusho USA, International Marine Products, Katsu-ya, Kinjirushi Sales, Mutual Trading, Niitakaya USA, Santa Monica Seafood Company, Sushi Gen, Takakokaya USA, Wismettac Asian Foods)



寿司職人とボランティアが心を込めて奉仕

お皿は居住者がこしらえた

感謝状を受け取る柚原会頭(右)、大西さんと津嘉山さん 

握り立ての寿司は居住者にも大好評



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